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(第三回) 「二つの弧」
右は銀色 左は黒に光っていますが・・
時代の流れで、変わって行った二つを
並べてみました。

新旧のツーショット
そうです! レコード盤&CDのツーショット。
(前回の円形続編になってしまいました)

実はこの二枚、収録されている楽曲は
全く同じ曲(同一音源)なのです。
(見ても判りませんが)
でも、アナログのレコード盤は、曲の内容が
ある程度判るのです! (えっ?)
「そんなバカな〜」と、思われる方。
アップでお見せします。
レコードUP1

レコード盤は外周部から内側に向かって進みます。
曲調が盛り上がって行くにしたがって
自ずと音量が上がって、クライマックス!
刻まれている溝の振幅が大きくなっているのが
お分かりいただけますでしょうか。
溝が大きく蛇行し、隣の溝に脱線しないように無音部分の
幅を広めに取ってあります。

更に大砲実射部分のアップ画像
レコードUP2

以前にもご紹介したこの曲。
最高潮で“あの”「ドカーン」大砲の実射音!
そうです、チャイコフスキー作曲の交響組曲「1812年」
更にアップしてみるとただならぬ溝(音溝)が
判りますでしょうか?(中央やや上の蛇行部分)
ピアニシシモ→フォルテシシモに曲が進むにつれ
レコード盤に刻まれる音溝が模様のようになって
曲の進行が、ある程度目で見ても判ります。

お判りいただけましたでしょうか?
中央やや右に、大きく蛇行している部分が
まさに「ドッカーン!」の部分です。

それぞれのジャケット(CDはケース?)
レコード&CDジャケット

CDもいいですが、やはり・・・
レコード トレースUP

レコード盤に刻まれている溝から、
一つ一つの音を針が拾い上げていく様子を
眺めながら聴いている・・・

“アナログ人間”と言われる事が
何故か、褒め言葉に聞こえて・・・





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