“メガネのソムリエ”オプト オオノ
Search this site.

http://opt-ohno.com/ “メガネのソムリエ”オプトオオノ OPT−OHNO オプト オオノ opt ohno OPT-OHNOhttp://toyamarod.com/ 北海道フライフィッシングLab.http://guide.toyamarod.com/ 北海道フライフィッシング・ガイドサービス
opt-ohno.com
自己紹介
キャリア
フレーム
レンズ
サングラス
Adjastigma
その他商品
出張サービス
メール
リンク
ブログ
フォト・ギャラリー
偏光サングラス
北海道 フライフィッシング Lab. : toyamarod.com



<< 久しぶりのリラックス | main | 久々の愛車のお手入れ。 >>
「正しい情報」って?
「正しい情報」って? 一体どんなことなのでしょう。

入ってきた情報(自分が見たモノ)(耳で聞いた音)等々
いわゆる五感と言われる感覚器(センサー)から
入力(インプット) その刺激(ソースからのシグナル)が
電気信号として脳(あえてコンピュータと言わせてもらいます)へ、
そして、それらの膨大な情報が知識として日々記憶されていきます。
※ 五感の中でも、眼からの情報が80%とも言われております。

同じ物を見た100人が100人とも、全く同じ印象は持たないのは
当然ですよね!?
「だって、生まれた場所・育った環境・今までの経験が・・・」と
皆さんも、そう思われるのが当たり前。 私もそう思います。しかし・・・

今回のテーマ「正しい情報」って? と、題しましたのは
眼からの入力の正確さに個人差(左右の固体さ)が、ある場合の例です。

具体的には、乱視を持っている方の見え方です。(もちろん未矯正時)

そのような方には、正方形を見ても、縦長や横長の長方形に、
または、ひし形(平行四辺形)として網膜に投影されます。
(正確には合焦するのは2本の平行線のみで他の2本はやや不鮮明な
 映像となります) 乱視度の程度で、取るに足らない場合も有ります。

しかし、ご本人の認識としては、「正方形」と言わなければ、
当然 「四辺は同じ長さに成っていない図形を見た」と記憶されます。
だって、「自分の眼で確かめたんですから!」と、主張なさるでしょうね。

そのように、入力に色付け(不本意に)されている事に
お気付きになっていない場合があるのです。

永年の間に蓄積された情報が全て不正確なんて事になっていたら・・・
そう考えると、「とっても怖〜いお話」ですよね!

「個人の解釈の自由」云々以前の問題ですもの。

情報の入り口は、正確にしておきたいものです。
| opt-ohno | 今日の「独り言」 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.opt-ohno.com/trackback/461567


ホーム | 自己紹介 | キャリア | フレーム | レンズ | サングラス |Adjastigma |その他 | サービス |

メール | リンク | ブログ | ギャラリー | フライフィッシング | 偏光サングラス | このページの先頭へ