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久々「?」である「!」である
 ネタ探しをサボっておりました!

忘れた頃にアップ!
(決して、ギブアップした訳では…)

さて、今回の「?」は、これ
なんのアップでしょうか?
カートリッジ 1
真ん中の三角錐がヒント!
イマイチと仰られる方に第二ヒントです。
カートリッジ 2
横から見たのがこの感じです。



最近はあまりお目にかからなくなってしまいましたが
これは、アナログレコード盤を聴く時に使うモノです。
カートリッジといって、先の三角錐が(ダイヤモンド製)
回転するレコード盤の溝から刻まれている振幅を拾い上げる為の
とっても小さいけれども立派なオーディオ機器なのです。
レコードUP2
    (テラーク盤 チャイコフスキー1812年序曲の部分アップ)

その振動で発生した電気信号をアンプで増幅→スピーカーを駆動
→空気振動→耳→脳→
そのような経路の最初を受け持つ重要なパーツです。
(ここの個性で大きく表現が変化してしまいます)

じつは、はじめの2つの写真は、実際使用する時には
ひっくり返して使います。(上下が逆になります)↓
レコード トレースUP
            (デンマーク オルトフォン製 SPU)

レコード針を振動させ、コイルと磁石の作用を利用して
電気信号に変換(小規模な発電機)
その信号を増幅(巨大化)して
コイルと磁石の作用を再度利用して
大きな空気振動を生み出す為にスピーカーの振動板を
前後に揺らして耳まで届けます。
その空気振動が鼓膜を振動させて
聴覚神経を刺激→微小電気が発生→脳→記憶(感動
上機嫌→脳→口ずさみたい信号→脳の別部門へ→声帯を振動
→空気振動→誰かの耳へ…

実に面白いです!!

| opt-ohno | 「?」である「!」である。 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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